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独学で草木染を研究、作品を発表し続ける。自宅工房で教室も開いている。 「野山を歩いて材料を集め、草木染を体験された方は、自然に対する見方が変わります。草木染を通じて、自然に対して優しい目を持つ人が増えてくれたらうれしいですね。」志村ふくみさんの草木染の着物に感銘を受けてから、ずっと、草木染への情熱を持ち続け、現代の服に生かしたいと独学で研究を重ねてきた松本さん。「やりたいことを『続けること』が力になる」と言います。 |
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・最初から「仕事にする」という覚悟で取り組んだ。 ・とにかく草木染への情熱を持って、試行錯誤を続けた。 ・続けることが力になる。 |
1975年 志村ふくみ氏の草木染に出会う。 草木染をやりたいと思ったが、弟子にはなれず断念。 1984年 草木染を自己流で始め、仕事にする決意をする。 (染めた毛糸が次々、友人に売れた) 1985年5月 『四季の草木染 野の花工房』設立 試行錯誤の日々 1988年 第1回「自然からの贈り物」展 新聞、テレビ、ラジオで紹介され、大盛況 1990年 材料を求めて井手町に引越し。 テレビで工房のことが紹介され、問い合わせが。草木染教室を開く 1992年3月〜1995年3月 京都新聞に自然に関するエッセイを連載 |
【好きなこと・もの】 ・季節毎に、美味しい野菜や果物など料理の仕方を情報交換したり、作ったりすること ・美しい布を触ったり、探したり、写真集を眺めたりすること 【趣味】 ・各地の市場めぐり、骨董店めぐりなど 【休日の過ごし方】 ・琵琶湖方面に遊びに行ったり、保存食を作ったり、弘法さん・天神さんをうろうろしたり・・・ |
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| 代表者名 | 松本つぎ代 (まつもと つぎよ) |
| 屋号(なまえ) | 四季の草木染 野の花工房 |
| 事業内容 | 草木染を現代の服に生かす作品づくり、草木染教室 |
| 所在地 | 住所 綴喜郡井手町井手西前田16-19 |
| 電話番号 | /fax 0774-82-4799 |
| Homepage | http://www.eonet.ne.jp/~kyoto-nonohana/ |
| 起業年月日 | 1985年5月 『四季の草木染 野の花工房』 設立 |
| その他 | ・自宅工房 (ガレージと部屋を利用) ・作品展 毎年(京都・大阪のギャラリー・百貨店などにおいて) ・教室展 2年に1度 ・草木染教室 いっしょに材料を集め、1日で染めます |
| 仕事の満足度 経済的満足度 |